次回公演
富田恭史・畑雅之・佐々木保・林弥生の4人で構成。2003年3月、大塚ジェルスホールに於いて「RIVER SIDE」旗揚げ公演。
同年12月、「PARALLEL 99」上演。
2005年2月、高円寺・明石スタジオに於いて「TSU・GU・NA・I」上演。
2006年9月、「LOSS TIME」上演。
この「LOSS TIME」からセリフが一言も台本に書いていないト書のみの台本での芝居になる。
2007年5月、王子小劇場に於いて台本にセリフの無い演劇、第二弾「トライアウト」上演。
同年10月、台本にセリフの無い演劇、第三弾「Mirror」上演。
しっかりとした「状況」を構築し、過剰な演出、演技に頼らず、登場人物の心の動きがプロットと合致するアコースティックな「ドグマ95」的演劇空間を模索しながら活動を展開する。
Vol.4以降は台本にセリフを書かず状況に存在する中で発せられる言葉の瞬発力を重視し創作してきたが次回公演より台詞のある中で状況を構築しドラマ性を重視した作品へ転換。
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